
「Still for your love」が名探偵コナンのOP曲として使われスマッシュヒットしたrumania montevideo。その彼女達のインディーズ時代のアルバムが貯蔵CDを漁ってたら出てきたので何となく紹介。
この頃はちょうど、GIZAの前身のAmemura O-town RecordsからGIZAへとレーベル名が変わった頃で、New Cinema蜥蜴、sweet velvet、GRASS ARCADE、WAGなど、今とは違ってバンド(やユニット)を多くデビューさせてましたね。クローンも数打てば当たるみたいに(笑)
結果的には倉木麻衣が大当たりしたわけですが。
そういう中で、メジャーデビューの為に自社インディーズレーベルで箔を付けるためにリリースされたの一品だったかと。ちょうどこの頃、ビジュアルバンドがインディーズで人気→メジャーデビューみたいな感じで売り出していたから、それをまねたモノだと思われます。
内容の方は・・・
the brilliant greenの路線をGIZAで料理しましたよ、みたいな感じかと。
ブリグリがブレイクしたのが98年夏で、時期的にもそんな感じですし。
え、なんでこんなCD持ってるかって?
この頃、同じビーイングの小松未歩(まだGIZAじゃなくてAmemura O-town Recordの方にいたんだったっけな)をけっこう気に入ってたのは覚えているんだけど、うーん謎だ。
1曲目はかすかに記憶にあるんだよなぁ
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