最近の曲で、ちょっと思うことのあった曲の感想でも。
ちょっときつく書いてるのもあるけど、あまり気にしないでくださいね

■恋のつぼみ / 倖田來未
サビにかけてもっと盛り上がるのかと思ったらサビで拍子抜けしてしまった。
無難にまとめちゃってる感があるせいなのか、フレッシュさをあんまり感じないのが・・・
12週連続リリースのあとなんだから、もっとはっちゃけた曲か、ザ・バラードって感じの聞かせる曲でドーンといったほうがよかったんじゃないかなぁ

■陽の照りながら雨の降る / Cocco
活動以前のCoccoと、今のCocco、どちらが好きかと問われれば間違いなく前者なんですよね。今の幸せそうで伸び伸びとしたCoccoも好きだけど、何か物足りない。
申し訳ないけどそんな風に感じた

■人魚 / 安室奈美恵
NOKKOのカバー曲。原曲のアレンジとほとんど変わりなくて、完全に直球勝負ですね。
安室自身も少し前に比べるとずいぶん素直に歌ってるなぁと。
今の彼女にはこういう割と落ち着いた感のある曲の方が合ってると思うなぁ。
『ALL FOR YOU』や『I WILL』まで暗くなると退いてしまうけど、これくらいなら。

■個人授業 / misono
こちらはフィンガー5のカバー。
原曲をロック風にアレンジしてて、そこまで悪くはないと思う。
けど、いかんせんこの曲を出してどのように持って行きたいのかわからない。
これが安室のほうは意図がわかるんですよ。
自分達がちょうど10代の頃に流行った大人な雰囲気の曲を、
自分達と同世代のスターである安室奈美恵が歌う
こんな感じでターゲットと歌う人の組み合わせがいいと思う。
姉の倖田來未にしても「キューティーハニー」のカバーはキッチリ自分の路線を明確にできたと思うんだけど、misonoの場合なぜフィンガー5なのか?なぜロック調なのか?
方向性がバラバラで、どの層にどうアピールしたいのかよくわからんのですよ

■Dear WOMAN / SMAP
そういう意味ではこの曲なんて完全に20〜40代くらいの女性をターゲットにしてるのが
よくわかる歌詞ですよね。昨年は「友達へ〜Say What You Will〜」、「BANG!BANG!バカンス!」、「Triangle」と色んな方向に振れてたけど、結局戻るべきところへ戻ってきたなって感じがしてバランス感覚がいいなと思った。

■亡國覚醒カタルシス / ALI PROJECT
中世ヨーロッパの雰囲気を持たせつつ、打ち込みを混ぜてるいつものALI PROJECTの曲。
マリスミゼルのような世界観の曲と言うのが説明としては簡単かも。
一聴するだけでこのユニットの曲だとわかるのは凄いと思うけど、逆に言えば・・・
ちなみに前作『聖少女領域』は登場週数28週、累計5万枚越えとロングヒット中。

2006/06/09 (Fri) 17 :10 | その他 | Comment (0) | TrackBack (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク



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