先週発売となった、涼宮ハルヒの憂鬱キャラクターソング「Vol.6 キョンの妹」、「Vol.7 喜緑江美里」、アルバム「ドラマCD サウンドアラウンド」がそれぞれのランキングでTOP20内にランクインしました。
 それぞれの順位は「キョンの妹」が10位、「喜緑江美里」が11位、「ドラマCD サウンドアラウンド」が11位となっています。今週のDVD総合ランキングでは「涼宮ハルヒの憂鬱 7」が2位であったので、あと少しでシングル・アルバム・DVDの3部門でTOP10内にランクインとなっていただけに少し惜しい結果になったと言えそうです。
■キャラソン初のTOP10入り
これまでのキャラソンの初動売り上げは以下のようになりました。

火 水 木 金 土 日  週間
12 21 31 27 14 25 11位 20,549枚 Vol.1 涼宮ハルヒ
15 20 29 28 15 24 13位 19,799枚 Vol.2 長門有希
16 24 32 31 17 27 14位 19,597枚 Vol.3 朝比奈みくる
15 20 24 24 26 32 13位 18,745枚 Vol.4 鶴屋さん
16 22 27 27 28 35 16位 17,450枚 Vol.5 朝倉涼子
11 20 14 17 22 38 10位 14,642枚 Vol.6 キョンの妹
13 22 16 18 24 43 11位 14,132枚 Vol.7 喜緑江美里

このように「Vol.6 キョンの妹」の10位という順位は、これまでのキャラソンの中では「Vol.1 涼宮ハルヒ」の11位を抜いて最も高い順位となりました。これまでのキャラソンの発売週はレベルの高くTOP10入りを阻まれていたので、巡り合わせがよかったのも幸いしました。
これでハルヒ関連のシングルでTOP10入りを果たしたのはこれで「冒険でしょでしょ?」(10位)、「ハレ晴レユカイ」(5位)、「涼宮ハルヒの詰合 」(5位)、「最強パレパレード」に次いで4枚目となります。

売り上げの方は以前のキャラソンよりもやや減少しています。今回は第1弾、第2弾のキャラクターよりも脇役でさらに出番の少ないキャラなのでこちらは納得の結果ではないかと思います。


■ドラマCDは惜しくもTOP10入りを逃すがキャラソンを超える売り上げ。
アルバムランキングでは「涼宮ハルヒの憂鬱 ドラマCD サウンドアラウンド」が11位にランクインしました。こちらは売り上げが15,371枚と同時発売のキャラソンよりも多い売り上げとなっています。

ハルヒ関連のアルバムでは「『涼宮ハルヒの憂鬱』SOS団ラジオ支部 番外編CD Vol.1」 が14,269枚を売り上げこれまでの最高のセールスとなっていましたが、これを1週間であっさり抜いてしまいました。また昨年話題となった「うたわれるものらじおCD」の初動セールス14,099枚をも超える勢いとなっていることからも、ハルヒ人気の根強さを伺える結果となりました。

2月には次のキャラソン、そして3月にはチケット争奪戦となったイベント”涼宮ハルヒの激奏”も控えているだけに、まだしばらくは話題には事欠かないのではないでしょうか。ちなみに今週のランキングには『涼宮ハルヒの憂鬱』で人気キャラの長門有希を演じている、茅原実里のソロシングル「純白サンクチュアリィ」も初登場で35位にランクインしています。

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【関連リンク】
SOS団オフィシャルサイト
涼宮ハルヒの憂鬱 京アニサイト
Oricon Style

2007/01/30 (Tue) 18 :30 | チャートレビュー | Comment (0) | TrackBack (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク



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