90年代以降の邦楽における歌姫の変遷をまとめてみました。

表の中の数字はその年に発売したシングルの中で最も売れたシングルの年間順位となっています。


90年 91年 92年 93年 94年 95年 96年 97年 98年 99年 00年 01年 02年 03年 04年 05年 06年
中森明菜 6 21














工藤静香 8 37 73 19 89 96
99 65







Dreams Come True 14 9 48 16 19 1 75 87
25 88


21 50
小泉今日子 43 6 87 18 51











竹内まりあ 51


23
74

64






今井美樹 58 98 9
26
87 6

46





中山美穂 63 42 37 10 17 77










中島みゆき

10
5 28




78
11


ZARD

43 6 24 48 19 40 71







大黒摩季

20 23 8 17 24 96








松任谷由実


8 6
68









trf



9 11 54









安室奈美恵




45 9 1 42 29 32


97 100
華原朋美




86 8 14
79






globe





2 4 47







Every Little Thing






34 9 69 62 13 92 15 70 63
Misia







61
14 12 28



浜崎あゆみ








3 5 2 1 8 16 19 32
宇多田ヒカル








5 3 1 2 3 14 70 82
倉木麻衣









4 32 16 67


aiko









54 60 77 74 79 44 92
柴咲コウ












5 6

倖田來未












24 62 85 14
大塚愛













12 26 60


こうしてみると時代の流れがわかりやすいですね。

■90年代前半
”ドリカム現象”とまで言われたDreams Come Trueの全盛期。アルバムも軒並み大ヒットを記録し、アルバム初の300万枚突破もドリカムであった。他にもビーイング系のZARD・大黒摩季が活躍。
松任谷由実や中島みゆきといったベテラン、脱アイドル組の小泉今日子や中山美穂らがドラマ主題歌で大ヒットを飛ばした。

■90年代半ば
安室奈美恵やtrf、華原朋美、globe、篠原涼子など小室ファミリーの全盛。
安室奈美恵は全盛期こそ短いが"アムラー"現象はもの凄いものがあった。
概ね小室ファミリーはピークが短めなのが特徴。

■90年代末〜00年前半
99年に宇多田・浜崎が共にブレイクして、一時代を築く。
R&B系歌手がブームとなり女性アーティストが強かった時代。

■00年半ば
倖田來未・大塚愛などが台頭するも、年間順位を比較すると宇多田・浜崎時代よりもかなり低め。

2007/01/21 (Sun) 00 :14 | トピックス | Comment (2) | TrackBack (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク



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() 2007/01/22 Mon 10:38 [ Edit ]
確かに抜けてますね。修正しておきました。
ご指摘どうもです。
ダイス (URL) 2007/01/22 Mon 21:28 [ Edit ]
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