Every Little Thingの新作「azure moon」が初登場12位と「Dear My Friend」以降続けてたTOP10入りがこの曲でとぎれそうです。

前作「きみの て」が初登場2位で枚数もそこそこ売れてましたが、ファンとしては「jump」くらいからそろそろヤバイなぁなんて思っていたんですよね。
なぜかって言うと、曲調が変わるのは五十嵐充が抜けた時点で諦めもついたんだけど、この曲で歌い方をすっかり変えちゃって個人的に落胆した記憶があるんですよね。売上の面でもこのシングルでグッと落ちてるし、そういう意味では転機であった曲だったんでしょう。
以後、複数A面タイトルで延命してきた感があったので、今回のことは突然起こったことでもなくて不思議と違和感がなかったりします。

しかし、タイミングさえあえばまだヒットを出していけるモノはあると思うので、これからどうなるのか興味がありますね。5月に新作がでるようなので、まずはそれの動向でしょうか。

なんだかこういうのを見ると時代は変わっていくんだなぁ、と思ってしまいます。近いうちにCHEMISTRY、モーニング娘。、ZARDあたりもTOP10入りが厳しくなりそうですね。

2006/03/26 (Sun) 06 :57 | チャートレビュー | Comment (0) | TrackBack (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク



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