今週のランキングでmihimaru GTの「ツヨクツヨク」が19位止まりだったのが目についた。
前作「気分上々↑↑ 」が10万枚を超えるヒットになったのに、それが全く生きていない結果になっている。
チャートレビューでも書いたけれど、前作はセルよりもレンタルや配信系の強さが目についた、そういう意味では確かにライトな層に受け入れられやすく万人受けするユニットではあると思うんだけれど、あまりに薄く広くすぎるのが逆に仇になっているのかなと思う。
少し厳しい言い方とすると、ボーカルのルックスを生かしてアイドル的な売り方をしているのかといわれるとそうでもないし、かといって本格派のヒップホップのユニットといわれるとそうではないし、かといってカッコイイ女性像というたいぷでもない、最大公約数をとってばかりでどこにコアな部分があるのかわからず、典型的な”興味はあるけれど、買うまではなぁ”という印象が今のところある。
そのmihimaruGTの8月発売の次のシングルでの一手というのが、
限定盤二種販売+通常盤(ボーナストラック付)という、いま流行の売り方。
露骨な複数種販売で売上アップに成功している人達っていうのは、
ある意味、今までの信頼・信用っていうのを削って売っているわけで・・・
固定ファンをどうにかして付けていかないといけない状態で、こういう売り方をしてどうするの?って気がするんだけれど。
これはmihimaruGTに限った事じゃないですが。
前作「気分上々↑↑ 」が10万枚を超えるヒットになったのに、それが全く生きていない結果になっている。
チャートレビューでも書いたけれど、前作はセルよりもレンタルや配信系の強さが目についた、そういう意味では確かにライトな層に受け入れられやすく万人受けするユニットではあると思うんだけれど、あまりに薄く広くすぎるのが逆に仇になっているのかなと思う。
少し厳しい言い方とすると、ボーカルのルックスを生かしてアイドル的な売り方をしているのかといわれるとそうでもないし、かといって本格派のヒップホップのユニットといわれるとそうではないし、かといってカッコイイ女性像というたいぷでもない、最大公約数をとってばかりでどこにコアな部分があるのかわからず、典型的な”興味はあるけれど、買うまではなぁ”という印象が今のところある。
そのmihimaruGTの8月発売の次のシングルでの一手というのが、
限定盤二種販売+通常盤(ボーナストラック付)という、いま流行の売り方。
露骨な複数種販売で売上アップに成功している人達っていうのは、
ある意味、今までの信頼・信用っていうのを削って売っているわけで・・・
固定ファンをどうにかして付けていかないといけない状態で、こういう売り方をしてどうするの?って気がするんだけれど。
これはmihimaruGTに限った事じゃないですが。
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