■デイリーチャート
・シングル
上位陣に変化なし。週間1位は火・水1位の近畿か、木〜日の倖田か
3〜5位争いも熾烈かと
・アルバム
BONNIE PINKのベストアルバムがSMAPを捉え1位に。
■今週のチャート展望
・シングル
嵐をGLAY×氷室、WaT、大塚が追いかける展開か。それに加えて倖田・近畿の旧譜勢、元EXILEの清木場俊介、ドラマ主題歌のUVERworld、BLOOD+OP曲のジンあたりがTOP10にどう絡んでくるか?チャートに関係ないけど、大塚愛の新曲のサビは中島美嘉の某曲と似ているような・・・
・アルバム
V6が1位濃厚。限定A・B・通常の3形態でのリリースで、
・限定A・BのDVD違い
・特典CDの収録曲が3枚ともそれぞれ半分違う
シングルを見る限りどれくらい複数買いがあるのか見えてこないけれど、初動10万枚は軽く超えてくるかと。それにしても3枚とも買うと1万円超えるのはちょっとえげつなすぎる・・・
倉木麻衣は前作よりもさらに売上落としそうな感じだけれど、どれくらいの下落で済むか?初動6〜7万くらいかな。BENNIE Kはミニアルバムなのがどうか。
■今日の気になった音楽ニュース
▼「SunSet Swish」初映画主題歌(スポーツ報知)
7月発売のシングルでメジャーデビューだったんだ・・・
調べてみると前作までがSME内の(インディーズ)レーベルだったようだけれど、流石にそれをインディーズだったというのは苦しい気が。
▼「レコ大」、12月30日に繰り上げ (時事通信)
来るべき日が来たって感じですね。昨年も倖田來未が大賞であんまりだと思ったし、視聴率は年々落ちて昨年は10%ちょうどで今年は一桁必至だし、30日になるのもしょうがないよ。
紅白の裏のTBSは亀田→K1になるのかな?
・シングル
上位陣に変化なし。週間1位は火・水1位の近畿か、木〜日の倖田か
3〜5位争いも熾烈かと
・アルバム
BONNIE PINKのベストアルバムがSMAPを捉え1位に。
■今週のチャート展望
・シングル
嵐をGLAY×氷室、WaT、大塚が追いかける展開か。それに加えて倖田・近畿の旧譜勢、元EXILEの清木場俊介、ドラマ主題歌のUVERworld、BLOOD+OP曲のジンあたりがTOP10にどう絡んでくるか?チャートに関係ないけど、大塚愛の新曲のサビは中島美嘉の某曲と似ているような・・・
・アルバム
V6が1位濃厚。限定A・B・通常の3形態でのリリースで、
・限定A・BのDVD違い
・特典CDの収録曲が3枚ともそれぞれ半分違う
シングルを見る限りどれくらい複数買いがあるのか見えてこないけれど、初動10万枚は軽く超えてくるかと。それにしても3枚とも買うと1万円超えるのはちょっとえげつなすぎる・・・
倉木麻衣は前作よりもさらに売上落としそうな感じだけれど、どれくらいの下落で済むか?初動6〜7万くらいかな。BENNIE Kはミニアルバムなのがどうか。
■今日の気になった音楽ニュース
▼「SunSet Swish」初映画主題歌(スポーツ報知)
7月発売のシングルでメジャーデビューだったんだ・・・
調べてみると前作までがSME内の(インディーズ)レーベルだったようだけれど、流石にそれをインディーズだったというのは苦しい気が。
▼「レコ大」、12月30日に繰り上げ (時事通信)
来るべき日が来たって感じですね。昨年も倖田來未が大賞であんまりだと思ったし、視聴率は年々落ちて昨年は10%ちょうどで今年は一桁必至だし、30日になるのもしょうがないよ。
紅白の裏のTBSは亀田→K1になるのかな?
■デイリーチャート
・倖田來未が2日連続1位。
もうキンキとの勝負付は終わっていると思うので、あとは枚数がどれだけ出るか?
・コブクロ5位に
3→3→4→5
あまり勢いを感じない推移かも。初週よりも2週目以降どれだけ粘れるか。
・林原めぐみが16位に上昇
18→16→19→16
上位との兼ね合いもあるだろうけど、専門店の売上げ次第ではTOP10内もあるかもしれない。第一人者の底力ですな。
■今日の気になった音楽ニュース
▼湘南乃風が配信限定シングル(スポーツ報知)
宇多田ヒカルといい、こういう形態でのリリースが今度多くなってきそう。
▼MY LITTLE LOVER、avex移籍&AKKOのソロ形態へ(公式)
コバタケ一辺倒だったサウンドがどのように変わっていくか・・・
・倖田來未が2日連続1位。
もうキンキとの勝負付は終わっていると思うので、あとは枚数がどれだけ出るか?
・コブクロ5位に
3→3→4→5
あまり勢いを感じない推移かも。初週よりも2週目以降どれだけ粘れるか。
・林原めぐみが16位に上昇
18→16→19→16
上位との兼ね合いもあるだろうけど、専門店の売上げ次第ではTOP10内もあるかもしれない。第一人者の底力ですな。
■今日の気になった音楽ニュース
▼湘南乃風が配信限定シングル(スポーツ報知)
宇多田ヒカルといい、こういう形態でのリリースが今度多くなってきそう。
▼MY LITTLE LOVER、avex移籍&AKKOのソロ形態へ(公式)
コバタケ一辺倒だったサウンドがどのように変わっていくか・・・
■デイリーチャート
木曜集計分のデイリーチャートでキンキと倖田の順位が逆転。
1位倖田、2位キンキとなりました。ただし火・水と2日1位を取っているので、
過去の例からいくとほぼキンキが1位とみていいんじゃないでしょうかね。
下位を見ていくと、SEAMOは今日もランキングを上昇させ7位に。
例年通りなら今週あたりにルパンのTVスペシャル版があっただけに、
そういう意味では少し見込みはずれだったのかもしれないですね。
Dir en greyは火曜日から6→6→8位と今日もTOP10内キープ。
いつもよりもチャートアクションが淡泊じゃないのかな?
あとはD-51が3日連続順位上昇で11位に。
ワンピースのタイアップからのTOP20ヒットとなれば、けっこう久々?
■視聴率
BLOOD+の視聴率を見てビックリ。
この3回の視聴率は3.1%、1.8%、2.7%と深夜並の視聴率なんですね。
ついでに先週の銀魂とBLEACHの視聴率は共に3.8%
よくこんな視聴率で目に見えてタイアップ効果があるもんだなと。
BLOOD+はアニメの内容はともかくOP/ED曲に関しては基本的に評判いいようだけれど、ジャンプの2作品のOP/ED曲はそこまでコンテンツに合った曲とも言えないだけに余計に謎だ・・・
■ヲタ日記のようなモノ
ちょこちょこ読んでいたゼロの使い魔を8巻まで読み終えた。
ハリーポッター+萌えという感じで、思っていたよりも面白かったです。
ルイズはなかなかいいツンデレですね(笑)
今週発売のアニメ版のOP曲はデイリーTOP50にも入ってきていないし、少し苦戦気味かな。4月期のアニメ主題歌がよく売れていただけに・・・
木曜集計分のデイリーチャートでキンキと倖田の順位が逆転。
1位倖田、2位キンキとなりました。ただし火・水と2日1位を取っているので、
過去の例からいくとほぼキンキが1位とみていいんじゃないでしょうかね。
下位を見ていくと、SEAMOは今日もランキングを上昇させ7位に。
例年通りなら今週あたりにルパンのTVスペシャル版があっただけに、
そういう意味では少し見込みはずれだったのかもしれないですね。
Dir en greyは火曜日から6→6→8位と今日もTOP10内キープ。
いつもよりもチャートアクションが淡泊じゃないのかな?
あとはD-51が3日連続順位上昇で11位に。
ワンピースのタイアップからのTOP20ヒットとなれば、けっこう久々?
■視聴率
BLOOD+の視聴率を見てビックリ。
この3回の視聴率は3.1%、1.8%、2.7%と深夜並の視聴率なんですね。
ついでに先週の銀魂とBLEACHの視聴率は共に3.8%
よくこんな視聴率で目に見えてタイアップ効果があるもんだなと。
BLOOD+はアニメの内容はともかくOP/ED曲に関しては基本的に評判いいようだけれど、ジャンプの2作品のOP/ED曲はそこまでコンテンツに合った曲とも言えないだけに余計に謎だ・・・
■ヲタ日記のようなモノ
ちょこちょこ読んでいたゼロの使い魔を8巻まで読み終えた。
ハリーポッター+萌えという感じで、思っていたよりも面白かったです。
ルイズはなかなかいいツンデレですね(笑)
今週発売のアニメ版のOP曲はデイリーTOP50にも入ってきていないし、少し苦戦気味かな。4月期のアニメ主題歌がよく売れていただけに・・・
■シングル
1位 KAT-TUN
初動45万枚と意外とよく売れたなぁ、というのが第一印象。
曲調も今のジャニーズ系の歌謡路線からは1stシングル以上に離れたものになっているし
素直にそういう曲を出せば売れるんだろうなと思うけれど、その路線をわざわざ外しているということは、もしかしたら曲の振れ幅を大きくして何曲かに1曲大ヒットを、って戦略なのかも。次の曲でKAT-TUNの売り方がどういう方針なのかある程度見えてくるはず。KAT-TUNに関しては短期的な仕込みだけではなく、中・長期的にもある程度戦略立てていると思うので・・・
2位 Bank Band
こちらも10万枚オーバーとGaku×桜井と比べると意外と健闘している。
やはりこの前までライブをしていたのが大きいと思われる。
曲の違いはあるにせよ、テレビでWCを見ている人に無作為に流すよりも、
ミスチルのファンにライブで直接聞いて貰う方が効果がある、と言えるのかな。
3位 ケツメイシ
約10万枚と前作「旅人」より初動は半減。
タイトルを聞いた時は期待したけれど、曲は思ったよりも普通だったな。
今回はわざとこの週の発売だったんだろうけど、
これからどういう風に舵を取っていくのか、さて・・・
5位 Aqua Timez
先週より順位・枚数共に上昇。
映画の方もなかなか評判がいいそうで、その効果かな。
MONGOL800、HY、Def Techときたアルバム型ヒットの路線なんだけど、
最近のになるほど俗っぽい感じがするのは、たぶん気のせいじゃないんだろうなぁ
6位 GLAY
前作「ホワイトロード」よりも2週目の売上が低くなっていて、売上の下落度も前作以上。
これの意味するところは、思った以上にライト層の食いつきが悪いということかと。
この調子でいくと、9月発売のハニカミの曲もそう変わらない結果になるだろうし、
GLAY×氷室でどこまでライト層の興味を引きつけられるか・・・
8位 堂本光一
こちらは前週比10%程度の売上と、超初動型推移のENDLICHERI☆ENDLICHERIや関ジャニとほぼ同レベルの推移をしている。上記のGLAY以上にファン以外から興味を持たれていないような感じ。
9位 米米CLUB
結局、ファンに求められているのは文化人のカールスモーキー石井ではないんじゃないかと思う。
10位 Dragon Ash
初動2.0万枚、ブレイク以後では最低枚数&順位。
自分達でファンを篩にかけて今の状態にしているのだから、
売上に関してはそれ以上何も言うことはないです。
11位 絢香
月9主題歌にしては同じ事務所のSowelu同様動きが悪い。
日9・月9と大型タイアップを立て続けに付けるのは、相当期待されてのことなんだろうけれど、10代〜20代前半の歌姫って宇多田ブーム以降、色んな人が出てきては消えをしていて今に至っていると思うから、よっぽど何か引きつけるモノがないとなかなか難しいと思う。
12位 AAA
今回はオンラインゲームのイメージソング。
限定盤2枚+通常盤(カップリング曲増)のリリースだけあって前作よりも初動は上昇。
ただRO(ラグナロクオンライン)やっている人達とは全くあってないような人選だよね、と一時期ROをやっていた自分が言ってみる。
17位 手嶌葵
映画公開直前で売上上昇。
テレビでの映画のプロモーション効果だと思われる。
ただ、肝心の映画の評判がアレなだけに・・・
18位 aiko
先週3位からの下落。急落するのはいつも通りなんだけれど、
ジャニーズ系同様こういう推移を見るのは少し寂しい。
19位 奥田民生
ソロになってからのシングルでは最低順位だけれど、
ノンタイアップで特にプロモーションもしてないのと、今週は総じて売上が高かったのを考えれば、こんなもんかと。
■アルバム
1位 MEGARYU
2週目にして1位獲得。Def Techに続けるか。
avexはHYにしてもそうだけれど2匹目のなんとやらを拾うのが最近上手い。
2位 ビューティフル・ソングス〜ココロ デ キク ウタ〜
徐々に売上上昇。ダニエル・パウターの「バッド・デイ〜ついてない日の応援歌」も収録されていて、ライト層はダニエルのアルバムではなくてこっちを買っているのかも。
4位 アンダーグラフ
意外とと言ったら失礼だけれど、結構売れたなという印象。
1stシングルでどっと売れて、それ以降地道にファンを掴んでいるのはコブクロと被るところがあるなと。
こういうタイプはそのうちまたチャンスも回ってくるのでは?
5位 宇多田ヒカル
ライブツアーの開始がアルバムの売上げにも好影響。
ただし、やはりミリオンには届かないか。
8位 Def Tech
こちらも夏本番と言うことで、堅調に推移。
1位 KAT-TUN
初動45万枚と意外とよく売れたなぁ、というのが第一印象。
曲調も今のジャニーズ系の歌謡路線からは1stシングル以上に離れたものになっているし
素直にそういう曲を出せば売れるんだろうなと思うけれど、その路線をわざわざ外しているということは、もしかしたら曲の振れ幅を大きくして何曲かに1曲大ヒットを、って戦略なのかも。次の曲でKAT-TUNの売り方がどういう方針なのかある程度見えてくるはず。KAT-TUNに関しては短期的な仕込みだけではなく、中・長期的にもある程度戦略立てていると思うので・・・
2位 Bank Band
こちらも10万枚オーバーとGaku×桜井と比べると意外と健闘している。
やはりこの前までライブをしていたのが大きいと思われる。
曲の違いはあるにせよ、テレビでWCを見ている人に無作為に流すよりも、
ミスチルのファンにライブで直接聞いて貰う方が効果がある、と言えるのかな。
3位 ケツメイシ
約10万枚と前作「旅人」より初動は半減。
タイトルを聞いた時は期待したけれど、曲は思ったよりも普通だったな。
今回はわざとこの週の発売だったんだろうけど、
これからどういう風に舵を取っていくのか、さて・・・
5位 Aqua Timez
先週より順位・枚数共に上昇。
映画の方もなかなか評判がいいそうで、その効果かな。
MONGOL800、HY、Def Techときたアルバム型ヒットの路線なんだけど、
最近のになるほど俗っぽい感じがするのは、たぶん気のせいじゃないんだろうなぁ
6位 GLAY
前作「ホワイトロード」よりも2週目の売上が低くなっていて、売上の下落度も前作以上。
これの意味するところは、思った以上にライト層の食いつきが悪いということかと。
この調子でいくと、9月発売のハニカミの曲もそう変わらない結果になるだろうし、
GLAY×氷室でどこまでライト層の興味を引きつけられるか・・・
8位 堂本光一
こちらは前週比10%程度の売上と、超初動型推移のENDLICHERI☆ENDLICHERIや関ジャニとほぼ同レベルの推移をしている。上記のGLAY以上にファン以外から興味を持たれていないような感じ。
9位 米米CLUB
結局、ファンに求められているのは文化人のカールスモーキー石井ではないんじゃないかと思う。
10位 Dragon Ash
初動2.0万枚、ブレイク以後では最低枚数&順位。
自分達でファンを篩にかけて今の状態にしているのだから、
売上に関してはそれ以上何も言うことはないです。
11位 絢香
月9主題歌にしては同じ事務所のSowelu同様動きが悪い。
日9・月9と大型タイアップを立て続けに付けるのは、相当期待されてのことなんだろうけれど、10代〜20代前半の歌姫って宇多田ブーム以降、色んな人が出てきては消えをしていて今に至っていると思うから、よっぽど何か引きつけるモノがないとなかなか難しいと思う。
12位 AAA
今回はオンラインゲームのイメージソング。
限定盤2枚+通常盤(カップリング曲増)のリリースだけあって前作よりも初動は上昇。
ただRO(ラグナロクオンライン)やっている人達とは全くあってないような人選だよね、と一時期ROをやっていた自分が言ってみる。
17位 手嶌葵
映画公開直前で売上上昇。
テレビでの映画のプロモーション効果だと思われる。
ただ、肝心の映画の評判がアレなだけに・・・
18位 aiko
先週3位からの下落。急落するのはいつも通りなんだけれど、
ジャニーズ系同様こういう推移を見るのは少し寂しい。
19位 奥田民生
ソロになってからのシングルでは最低順位だけれど、
ノンタイアップで特にプロモーションもしてないのと、今週は総じて売上が高かったのを考えれば、こんなもんかと。
■アルバム
1位 MEGARYU
2週目にして1位獲得。Def Techに続けるか。
avexはHYにしてもそうだけれど2匹目のなんとやらを拾うのが最近上手い。
2位 ビューティフル・ソングス〜ココロ デ キク ウタ〜
徐々に売上上昇。ダニエル・パウターの「バッド・デイ〜ついてない日の応援歌」も収録されていて、ライト層はダニエルのアルバムではなくてこっちを買っているのかも。
4位 アンダーグラフ
意外とと言ったら失礼だけれど、結構売れたなという印象。
1stシングルでどっと売れて、それ以降地道にファンを掴んでいるのはコブクロと被るところがあるなと。
こういうタイプはそのうちまたチャンスも回ってくるのでは?
5位 宇多田ヒカル
ライブツアーの開始がアルバムの売上げにも好影響。
ただし、やはりミリオンには届かないか。
8位 Def Tech
こちらも夏本番と言うことで、堅調に推移。
今週のランキングでmihimaru GTの「ツヨクツヨク」が19位止まりだったのが目についた。
前作「気分上々↑↑ 」が10万枚を超えるヒットになったのに、それが全く生きていない結果になっている。
チャートレビューでも書いたけれど、前作はセルよりもレンタルや配信系の強さが目についた、そういう意味では確かにライトな層に受け入れられやすく万人受けするユニットではあると思うんだけれど、あまりに薄く広くすぎるのが逆に仇になっているのかなと思う。
少し厳しい言い方とすると、ボーカルのルックスを生かしてアイドル的な売り方をしているのかといわれるとそうでもないし、かといって本格派のヒップホップのユニットといわれるとそうではないし、かといってカッコイイ女性像というたいぷでもない、最大公約数をとってばかりでどこにコアな部分があるのかわからず、典型的な”興味はあるけれど、買うまではなぁ”という印象が今のところある。
そのmihimaruGTの8月発売の次のシングルでの一手というのが、
限定盤二種販売+通常盤(ボーナストラック付)という、いま流行の売り方。
露骨な複数種販売で売上アップに成功している人達っていうのは、
ある意味、今までの信頼・信用っていうのを削って売っているわけで・・・
固定ファンをどうにかして付けていかないといけない状態で、こういう売り方をしてどうするの?って気がするんだけれど。
これはmihimaruGTに限った事じゃないですが。
前作「気分上々↑↑ 」が10万枚を超えるヒットになったのに、それが全く生きていない結果になっている。
チャートレビューでも書いたけれど、前作はセルよりもレンタルや配信系の強さが目についた、そういう意味では確かにライトな層に受け入れられやすく万人受けするユニットではあると思うんだけれど、あまりに薄く広くすぎるのが逆に仇になっているのかなと思う。
少し厳しい言い方とすると、ボーカルのルックスを生かしてアイドル的な売り方をしているのかといわれるとそうでもないし、かといって本格派のヒップホップのユニットといわれるとそうではないし、かといってカッコイイ女性像というたいぷでもない、最大公約数をとってばかりでどこにコアな部分があるのかわからず、典型的な”興味はあるけれど、買うまではなぁ”という印象が今のところある。
そのmihimaruGTの8月発売の次のシングルでの一手というのが、
限定盤二種販売+通常盤(ボーナストラック付)という、いま流行の売り方。
露骨な複数種販売で売上アップに成功している人達っていうのは、
ある意味、今までの信頼・信用っていうのを削って売っているわけで・・・
固定ファンをどうにかして付けていかないといけない状態で、こういう売り方をしてどうするの?って気がするんだけれど。
これはmihimaruGTに限った事じゃないですが。
![]() | いつまでも響くこのmelody/マジカルスピーカー(初回A)(DVD付) mihimaru GT (2006/08/16) ユニバーサルJ この商品の詳細を見る |


