■今日のデイリーチャート
水曜日集計分にして、早くもポルノがENDLICHERI☆ENDLICHERIを抜き1位に。
エンドリはもう1日は粘るかなと思っていたけど、想像以上にあっさりだなぁ

アルバムチャートは氷川きよしが昨日の3位から2位に。
やはり氷川はフラゲ日よりも発売日に強いですね。
ファンの年齢層が高いから、フライング日に買う習慣がない人が多いからでしょうかね。

2006/06/29 (Thu) 23 :51 | トピックス | Comment (0) | TrackBack (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
火曜日分のデイリーチャートはこうなりました。

*1 ENDLICHERI☆ENDLICHERI
*2 ポルノグラフィティ
*3 BONNIE PINK
*4 ANNA inspi' NANA
*5 浜崎あゆみ
*6 木村カエラ
*7 YUI for 雨音薫
*8 OLIVIA inspi' REIRA
*9 安倍なつみ
10 m-flo loves 日之内絵美&Ryohei

ENDLICHERI☆ENDLICHERIがデイリー1位。ポルノが2位。
何曜日にエンドリをポルノが捕らえるかが鍵かと。

3位にはBONNIE PINK。自身7年ぶり2度目のシングルTOP10入りへと好スタートを切った。これは思った以上に化粧品のCM効果が凄いのかな。

4位・8位にNANA関係のシングルがランクイン。
やはりOP曲のNANAの方が初動は強そう。

6位の木村カエラ、9位の安倍なつみ共にまずまずのスタートですね。

ハネウマライダー ハネウマライダー
ポルノグラフィティ (2006/06/28)
SE

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2006/06/28 (Wed) 22 :24 | チャートレビュー | Comment (0) | TrackBack (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
林檎のためいき 林檎のためいき
Jungle Smile (1998/09/02)
ビクターエンタテインメント
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Jungle Smileはボーカルの高木郁乃、そしてプロデューサー兼作曲・アレンジ等を担当する吉田ゐさおの2人組ユニットで1996年「風をおこそうで」デビュー、2002年活動休止。

僕が初めてJungle Smileの曲を聞いたのは、ボーカル高木郁乃がデビュー前から出演していたラジオ『ヤングタウン』だったと思う。
同時期にはaikoやCURIOなんかも確か別の曜日でレギュラーで出ていたのかな。

まあまあ、そんなところでデビューシングルは”ああこんなユニットも出てきたんだな”くらいにしか思ってなかったんだけれど、以降どんどん歌詞がおどろおどろしくなってきたんですよね。

そしてオリコン5位を記録したこの2ndアルバム「林檎のためいき」でその持っていた真価を発揮、聞くと心が痛くなるアルバムになっています。
基本的に歌詞が内向的で暗く痛々しいのが多いんだけど、ポップな曲も混じっていてそのバランスが絶妙かと。

Cocooが好きなら間違いなくお薦め出来るアルバムですね。

このあとボーカルの 高木郁乃が体調を崩したりしてコンスタントに活動できなかったのが残念でした。その間にちょこちょこ出していたシングル、そして3rdアルバムもいい出来だっただけに余計にそう思います。

2006/06/28 (Wed) 06 :02 | その他 | Comment (0) | TrackBack (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
■シングル
*1 14.0 ポルノグラフィティ 
*2 12.0 ENDLICHERI☆ENDLICHERI
*3 *6.0 浜崎あゆみ
*4 *4.5 YUI for 雨音薫  
*5 *2.2 ANNA insp' NANA(BLACK STONES) 
*6 *2.0 OLIVIA inspi' REIRA 
*7 *1.7 BONNIE PINK
*8 *1.7 山下智久
*9 *1.6 木村カエラ
10 *1.5 手嶌葵

一応、ポルノを1位予想。
ポカリのCMに使われているのもあるし、久々に曲受けしそう。
個人的にはこの曲押しです。

エンドリは前作から上積みなさそうかな。リリース形態は前作と一緒だし、ポルノが好調ならばどうでるか。

浜崎は1週目からするとこのあたりかと。
YUIはどうなんだろう?一応現状維持の枚数に。
NANA勢の2者は共にまずまず売れるんじゃないかと。
ボニピンはえびちゃんジャケット+CM効果。
カエラは前作より微減。

アニメ関係は今週は一休み(発売元がavexのNANAを除いて)
片霧烈火は流石に1万枚いかないよね?

2006/06/28 (Wed) 01 :41 | その他 | Comment (0) | TrackBack (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
■1位  BLUE BIRD / 浜崎あゆみ
16.1万枚(前作11.6万)
浜崎あゆみが貫禄の1位。これで15作連続、通算27作目の1位獲得となりました。
初動も16.1万枚と前作を上回り、また女性アーティストでは倖田來未の「恋のつぼみ」(14.0万枚)を抜いて今年の最高初動となりました。
積極的なプロモーション活動と特典DVDのメイキング違い2種が売上を押し上げたものだと思われます。もちろん久々にシングルで作曲がD・A・I、編曲がH∧Lと浜崎あゆみが全盛期だった頃の作家陣を起用したのも好調の要因でしょう。
ここ数作はこれからの路線を模索するような曲のリリースが続きましたが、今回は売上にこだわって浜崎側はリリースしてきているのが見えますね。

mai.k

rumania montevideoのCDと一緒に出てきたんでこちらも紹介
倉木麻衣のアメリカインディーズ盤。
こちらはけっこう知っている人いると思います。

このCD、レーベル名が"Garage Indies Zapping Association"と、
昨日のrumania montevideoと一緒なのも見逃せません。
宇多田ヒカルのように”アメリカデビューしてた過去があってそしてその後日本でデビュー”というギミックを狙って、GIZAがわざわざアメリカでリリースした一品だったかと。

中身は意外と硬派な感じなんだけれど、そのぶん倉木麻衣の声の細さが目立つ出来かな。

このCDの表題曲「Baby I Like」のサビのワンフレーズは、
倉木麻衣の「NEVER GONNA GIVE YOU UP」で使われていますね。

今にして思えば、GIZAは倉木麻衣をよく当てたなぁ・・・
デビュー当時、ビーイング臭みたいなものがあまりしなかったのもよかったのかもしれませんね。(GIZAも出来てまだ1年ほどだったし)

2006/06/26 (Mon) 21 :03 | トピックス | Comment (0) | TrackBack (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
ru

「Still for your love」が名探偵コナンのOP曲として使われスマッシュヒットしたrumania montevideo。その彼女達のインディーズ時代のアルバムが貯蔵CDを漁ってたら出てきたので何となく紹介。

この頃はちょうど、GIZAの前身のAmemura O-town RecordsからGIZAへとレーベル名が変わった頃で、New Cinema蜥蜴、sweet velvet、GRASS ARCADE、WAGなど、今とは違ってバンド(やユニット)を多くデビューさせてましたね。クローンも数打てば当たるみたいに(笑)

結果的には倉木麻衣が大当たりしたわけですが。

そういう中で、メジャーデビューの為に自社インディーズレーベルで箔を付けるためにリリースされたの一品だったかと。ちょうどこの頃、ビジュアルバンドがインディーズで人気→メジャーデビューみたいな感じで売り出していたから、それをまねたモノだと思われます。

内容の方は・・・
the brilliant greenの路線をGIZAで料理しましたよ、みたいな感じかと。
ブリグリがブレイクしたのが98年夏で、時期的にもそんな感じですし。

え、なんでこんなCD持ってるかって?
この頃、同じビーイングの小松未歩(まだGIZAじゃなくてAmemura O-town Recordの方にいたんだったっけな)をけっこう気に入ってたのは覚えているんだけど、うーん謎だ。

1曲目はかすかに記憶にあるんだよなぁ

2006/06/25 (Sun) 23 :58 | トピックス | Comment (0) | TrackBack (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク