■GLAYがEXILEとの接戦を制し21作目の1位獲得
EXILEとの接戦を制し1位を獲得したのはGLAYの「100万回のKISS」。初動セールスは14.5万枚と前作「夏音」の10.1万枚よりアップしました。初動セールスは確かに前作より5万枚近く伸びてはいるものの、今作は5万枚限定のDVD付が4バージョンと通常版の計5バージョンでのリリースとなっており、それほど褒められたリリース形態でないことも確かでしょう。
惜しくも2位となったEXILEですが、こちらも前作より大幅アップの13.3万枚の売り上げとなりました。AU「LISMO」のCDソングとしてもお馴染みのバラード曲で、タイアップ力を生かした結果と言えるのではないかと思います。
EXILEとの接戦を制し1位を獲得したのはGLAYの「100万回のKISS」。初動セールスは14.5万枚と前作「夏音」の10.1万枚よりアップしました。初動セールスは確かに前作より5万枚近く伸びてはいるものの、今作は5万枚限定のDVD付が4バージョンと通常版の計5バージョンでのリリースとなっており、それほど褒められたリリース形態でないことも確かでしょう。
惜しくも2位となったEXILEですが、こちらも前作より大幅アップの13.3万枚の売り上げとなりました。AU「LISMO」のCDソングとしてもお馴染みのバラード曲で、タイアップ力を生かした結果と言えるのではないかと思います。
今週はすみませんが縮小版となります。
■史上3番目に低い売り上げでの1位
・クラシック歌手1位、史上初!!
紅白効果で先週4位に急上昇した秋山雅史の「千の風になって」がその勢いのまま今週の1位を獲得。売り上げは29,094枚と、オリコンシングルチャート史上3番目に低い売り上げでの1位となりました。2位のCHAGE&ASKAが1万枚台だったことからすると、かなりレベルの低いチャートの中で孤軍奮闘してたと言えるでしょう。デイリーチャートではGLAYやEXILEといった新譜が発売されているなかで既に1位に返り咲いており、次週以降のセールスにもかなり期待できるのではないでしょうか。
■史上3番目に低い売り上げでの1位
・クラシック歌手1位、史上初!!
紅白効果で先週4位に急上昇した秋山雅史の「千の風になって」がその勢いのまま今週の1位を獲得。売り上げは29,094枚と、オリコンシングルチャート史上3番目に低い売り上げでの1位となりました。2位のCHAGE&ASKAが1万枚台だったことからすると、かなりレベルの低いチャートの中で孤軍奮闘してたと言えるでしょう。デイリーチャートではGLAYやEXILEといった新譜が発売されているなかで既に1位に返り咲いており、次週以降のセールスにもかなり期待できるのではないでしょうか。
【シングルランキング】
色々とチャートに変化はあるものの、総じて低調な売り上げとなっています。
■Mr.Children 7週ぶりの1位返り咲き
今週のシングルランキング1位はMr.Childrenの「しるし」が7週ぶりに返り咲きました。オリコンの記事によると、自身では12年ぶりの首位返り咲き、中4週以上間隔を空いての返り咲き首位は、昨年1/16付の修二と彰「青春アミーゴ」以来1年ぶりとの事です。ここ最近でのお正月の合算週での1位返り咲きと言えば、最近では2004年の「世界に一つだけの花」が39週ぶりに1位となったのが印象的ですね。売り上げを見てみると2週間合計で5.1万枚ということで通常の週の1位とあまり変わっていないということから、年末の歌番組等への露出効果と全体的な売り上げ水準の低さがこの1位返り咲き劇を演出した要因と言えるでしょう。
色々とチャートに変化はあるものの、総じて低調な売り上げとなっています。
■Mr.Children 7週ぶりの1位返り咲き
今週のシングルランキング1位はMr.Childrenの「しるし」が7週ぶりに返り咲きました。オリコンの記事によると、自身では12年ぶりの首位返り咲き、中4週以上間隔を空いての返り咲き首位は、昨年1/16付の修二と彰「青春アミーゴ」以来1年ぶりとの事です。ここ最近でのお正月の合算週での1位返り咲きと言えば、最近では2004年の「世界に一つだけの花」が39週ぶりに1位となったのが印象的ですね。売り上げを見てみると2週間合計で5.1万枚ということで通常の週の1位とあまり変わっていないということから、年末の歌番組等への露出効果と全体的な売り上げ水準の低さがこの1位返り咲き劇を演出した要因と言えるでしょう。



